豊後大野市商工会 緒方支所
6月に入り緒方平野は、田植えの準備が着々と進んでいきます。
前日まで、「田んぼ」と思っていた場所が翌日の朝には「水田」へと変わってるということがよくあります。
いったい「いつ」作業をやっているのかと聞くと、勤めが終わって夜やるんだそう。
この辺の方は働き者です!!       
                  

先日、ちょっとした用で病院に行ったときの待合室での会話です。
「あんた(あなた)のとこ(家)、もう終わった?」
「うん、終わった。」
ここの部分だけでは私は??だったのですが、この2人のなかでは立派に会話が成立してるのです。驚きです。
ここを見てくれている方でわかった方はいるでしょうか?
この2人は「田植えが終わったか」ということについて話しているのです。しかも、挨拶抜きで顔を見た第一声がこの会話なのです。
それだけ、田植えという作業が生活に密着してるということの証拠なのでしょう。



この時期ばかりは水車もしっかりと水田に水を運んでくれます。
   
今日もお父さん頑張って田植機をフル稼働。
かなり真剣な様子。
何を思いながら植えてるのでしょうか?